必見!良心的な業者の選び方

erabikata
業者さん選びは重要です。
ここをチェックしておけば安心です!

 

 

その1、 防水工事を専門的に行い、実績がある

業者さんの実績はいかがですか?

何十年と地元で営業していて、実績も豊富な業者さんだと安心ですね。

その2、 防水工事の建設業許可証を取得している

業者さんは防水工事の建設業の許可証を取得していますか?

法的には、請負金額が500万円未満(建築一式は1,500万円未満)の場合、建設業許可証は必要ありませんが、公共工事の入札や大手建設業者の業者選定基準にも採用されるなど、これを取得していることで社会的信頼度もアップし、業者さんを選ぶ際の一つの基準となります。

その3、 防水施工技能士が在籍している

防水施工技能士が在籍していますか?

防水工事の良し悪しは施工者の技術レベルと経験値で大きく左右されます。 当サイトの登録業者には、国家資格の「防水施工技能士」が在籍しています。これは防水工事の経験を7年以上積んだ上で、技術の要求される実技試験と筆記試験に合格しなければ取得できない資格で、こちらも業者さんを選ぶ際の一つの基準となります。

その4、 適正な防水工法を選択してくれる

その防水工法は適正ですか?

防水工事の工法は様々なものがあり、既存防水や現場の状況によって選択します。様々な状況を考慮した上での工法であれば問題ありませんが、あなたの要望を無視して、やみくもに1つの工法だけを無理やり提案してくるような場合は気を付けて下さい。「なぜその工法なのか?」必ずこの質問は投げかけて下さいね。

その5、 見積もりの内容

見積もりに「一式」という表記がありませんか?

もし、その表記があった場合、その内容をしっかりと確認して下さい。

納得のいく説明をしてくれれば問題ありませんが。もし、あやふやな回答しか返ってこないようでしたら気を付けて下さい。

その6、 見積もりの値段

見積もりの値段が安いからといって喜んでいませんか?

ただ安いからOKではありません。防水工事には適正価格があります。極端にその適正価格を下回っている場合は注意が必要です。その安さの裏には何かがあるはずです。必ずその理由を確認して下さい。そしてしっかりと納得した上で工事を進めて下さい。

その7、 施工業者と契約書(請負書)をきちんと取り交わす

契約書(請負書)は取り交わしましたか?

工事開始前には、工事代金、支払期日、工事の開始日、完了日などを明記した契約書(請負書)を交わすことで、不要な心配をせずに安心して工事を発注して頂くことが出来ます。

その8、 施工業者の賠償保険へ加入の有無

施工業者は「陪席保険」へ加入していますか?

万が一、人または物に対して予期せぬ事故が起きた場合、賠償保険等を利用して、迅速に対応することが可能かどうか確認して下さい。

その9、 保証期間の確認

その防水工事には保証期間がありますか?

保証の有無はしっかりと確認して下さい。防水工事は決して安い物ではありませんし、何より後々不具合が生じたとき、しっかりとした保証がないと困ります。保証書は施工者と防水材料メーカーの連盟で出してもらって下さい。

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