失敗しない防水工事

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防水工事を行う上で、一番重要なのが業者選びです。防水工事は個々の技術の差が顕著に表れます。防水工事は完全オーダーメイドの1点ものです。施工箇所の形状、状態がすべて異なり、施工者の能力の差がはっきりと出ます。
いいかげんな工事を行うと施工不良による雨漏りにつながります。

工事代金も高額になりますので、しっかりとした防水工事業者にお願いしたいと誰もが思われることでしょう。

では、その業者の見極め方はどうすれば良いのでしょうか?一つの目安となる見極め方法をお伝えします。

  1. 防水工事を専門に行い、実績がある
  2. 防水工事の建設業の許可証を取得している
  3. 防水施工技能士が在籍している
  4. 賠責保険に加入している
  5. 適正価格で工事を請け負っている
  6. 工事着工前に契約書を(工事請負書)をしっかりと交わす
  7. 施工内容に責任を持ち10年保証を付ける

1.防水工事を専門的に行い、実績がある

本業のかたわらで防水工事業を営んでいるような業者は、十分な経験と実績がない可能性があります。

2.防水工事の建設業の許可証を取得している

公共工事の入札や大手建設業者の業者選定基準にも採用されるなど、これを取得していることで社会的信頼度がアップします。

3.防水施工技能士が在籍している

防水施工技能士は7年以上の経験を積んだ上で、技術の要求される実技試験と筆記試験に合格しなければ取得できない資格で、国家資格の一つです。

4.賠責保険に加入している

もし、工事中に漏水して物を損傷させてしまったり、そういった万が一の場合に賠償保険等を利用してきちんと対応してもらえることは安心につながります。

5.適正価格で工事を請け負っている

適正価格でしっかりとした防水工事をしてもらうことが重要です。安かろう悪かろうでは意味がありません。

6.工事着工前に契約書を(工事請負書)をしっかりと交わす

工事開始前には、工事代金、支払期日、工事の開始日、完了日などを明記した契約書を交わすことで不要な心配をせずに安心して工事を発注して頂くことができます。

7.施工内容に責任を持ち5年又は10年保証を付ける

施工内容に責任を持ち、5年又は10年の保証を付けてもらうことで施工後のトラブルにも対処してもらるので安心です。

上記の内容を1つでも多く満たしている業者さんを選ぶことをお勧めします。

本当にいい業者さんとの出会いが失敗しない防水工事へとつながります。
ご自身でタウンページを見たりインターネットで検索して業者さんを選ぼうとしてもなかなか上記の7つの基準を満たしているかどうかを判断するのは難しいかもしれません。

また、極端に工事金額が安かったり、強引に一つの工法を押し通す業者さんは避けたほうがいいかもしれません。適正価格で様々な工法の中からあなた様の状況に合った防水工事を提案してくれる業者さんをお勧め致します。

当サイトに登録している防水業者は7つの基準を満たした本当にいい業者さんばかりです。安心して防水工事をご依頼ください。きっとあなたにぴったりの防水業者さんが見つかります。

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